第13回日本社会福祉士会全国大会・社会福祉学会
6月3日・4日、第13回全国大会が、香川県高松市のサンポートホール高松ほかで開催されました。大会に参加された会員に感想をいただきました。
村瀬光美
「コミュニティソーシャルワークを考える〜社会福祉士に求められる役割とは〜」というテーマで開催されたこの大会は、介護保険制度の改革、地域包括支援センター(仮称)の創設、障害者自立支援法案の審議…など、福祉の流れが大きく変わり、今以上に地域の力が求められていく中で、社会福祉士として何をすべきなのか、何ができるのかを考える大会となりました。
広島県からも約20名が参加し、講演、シンポジウム、分科会で、地域生活支援のありかた、社会福祉士の役割などについて学びました。
中でも印象的だったのは、2日目の岩手県立大学のラジェンドラン・ムース教授の記念講演「アジアにおける日本のソーシャルワーカーの役割」でした。『日本には本当のソーシャルワーカーがいない。』、『ソーシャルワーカーは社会変革(ソーシャルチェンジ)のエージェントであるべき』など、いろいろなことを考えさせられる内容…でしたが、大会が終わった今、思い出すのは讃岐うどんだけ…こんなはずじゃなかったのに…。
『やっぱり本場は違う!』というものもあれば、『某チェーン店と同じ味がする(私が言ったわけではありません)!』というものまで、讃岐うどん満喫の旅でした。
成相吉志恵
今回、初めて全国大会に参加しました。会場入りしたときには、想像していたより広い会場で、人数も多く驚きました。
1日目は、講演とシンポジウムがあり、今回の大会のテーマである「コミュニティーソーシャルワークを考える」に沿って話をされました。2日目は分科会に分かれ、私はB分科会「様々な生活問題の理解とコミュニティーソーシャルワーク」(生活構造)に参加し、5人の発表者の様々な報告を聞きました。
2日間にわたる講演等を聞いて、正直、私には内容が理解しにくく難しいと思うところもありました。しかし、話を聞いて今日の動向やその話される地域の特色等が分かり、とても勉強になりました。また、自分自身の視点が広がったように思います。
夜の懇親会は全国の社会福祉士会員の方々との交流が図られました。同じ社会福祉士という仲間と知り合いになれることはいいことだと思いました。初めての参加ということもあり知り合う人は少なかったけれど、これからたくさんの方と親睦が深まればいいなと思います。この懇親会では、イベントの催しに自分自身も参加し盛り上がることができました。この大会を通して、今後もいろんな方々の価値観にふれ、自分自身も成長していけたらと思いました。
今回、香川で開催されたということで讃岐うどんを食べました。この機会に地元の美味しい物も食べられ、よかったです。讃岐うどんは、コシがあっておいしかったです。
通常総会・設立記念の集い
2005年度 第2回西支部研修報告
去る7月16日に開催された第2回の西支部研修について報告いたします。
今回のテーマは「地域包括支援センターについて・私たち社会福祉士に期待される役割とは」で行いましたが、なんと30名の定員に対して50名強の受講希望者があり、途中で会場を変更することとなりました。
今回の内容は主に地域包括支援センターについての本会の取り組み、自治体の取り組み状況の報告、モデル研修の概要などを中心に、地域包括支援センターの実務研修委員会副委員長の谷口光治氏よりお話いただきました。
まだまだ不透明な事の多いこの「地域包括支援センター」故に、現時点での状況でしかお話できなかった訳ですが、一般的に周知されている概要よりは一歩踏み込んだ内容を掴んで帰っていただくことが出来たのではないかと思います。ただ今回の研修の進め方の反省として、事前に講師と「こんな内容で行いたい」という強い要望と詳細な詰めが出来ていなかったこと、受講者の求める内容が主催者側で把握出来ていなかったことなどが挙げられると思います。
受講者のアンケートにもありましたが、現役の在宅介護支援センター勤務の方と、それ以外の方では満足度にかなり差があるように見受けられました。
しかし、この定員をはるかに上回る参加者という状況から「タイムリーで本当に会員が欲している研修には人が集まる」という手応えを感じました。また、「これだけの受講者を満足させ、次につながる研修であったか?」という課題が残った研修でもありました。この経験を生かし今後も社会福祉士の輪を拡げ、地位・質の向上に繋がるような研修を開催できればと考えています。
西にはどんな人が
今号からリレー会員紹介を始めます。地域におられる会員ご本人に語っていただきます。
私は、知的障害者の入所更生施設、光清学園成人部で生活支援員をしております。畑違いな仕事を始めたと思っておりましたが、気が付けば7年目。意外と性に合っていたのでしょうか。
光清学園の紹介を少しさせていただくと、盲ろうあ児施設からの流れを汲んでおり、入浴介助をする介助者も裸で一緒に風呂に入ります。文字通り、裸の付き合いをしている施設です。生活支援員の業務内容は、起床から始まり、食事、作業活動、入浴、排泄、就寝と、生活全般の支援をしています。
障害者施設に従事している我々の専らの関心事は、『障害者自立支援法』で、ご利用者の生活から施設の事業展開、ひいては我々支援員自身の生活にまで影響を及ぼしてくるものと考えています。そんなある日、ご利用者の保護者と話しをしていたところ、その方は『障害者自立支援法』に不安を抱きながらも、「いまの大きな波は防ごうと思っても防ぐことができない。それなら、その大きな波をいかに溺れずに乗り越えることができるのか。その術を一緒に勉強していきましょう」と言われました。その言葉に、これまで『障害者自立支援法』の不安ばかりを言って、その具体的内容を検討していなかった自分に反省をしたものです。それからは、自分の見聞を広めるとともに、自分がご利用者に対してどのような支援を行うことができるのか、原点に戻って考えています。社会福祉士会を通じて、みなさんと一緒に考えることができれば幸いです。
個人的な趣味ですが、ドラムを少々かじっておりまして、練習をしている写真です。
第1回中南支部研修報告
講師:広島国際大学教授 横藤田誠 氏
高度なIT社会が進む中、個人情報保護に関する法律が全面施行された今、医療・福祉・企業等の現場で働かれている会員の関心も高く、31名の参加者を得ることができ、本当にありがとうございました。
短い時間ではありましたが、実際に現場で働く者にとって個人情報の取り扱いに際して、どのように対応していけばよいのか等の切実な質問も何件か出され、大変実りのある研修だったのではないでしょうか。
今後も、障害者の自立支援法や地域包括支援センターに関する研修、さらには身近なテーマに関する勉強会も企画しておりますのでよろしくお願いします。
研修に参加して
寺本誠子(竹原市)
平成17年3月12日、中南部ブロック研修会「竹原地域における相談支援の現状」というテーマで行われ、出席させていただきました。
私の勤務している中国芸南学園は、知的障害児・者の入所施設ですが、平成14年10月から広島県障害児(者)地域療育等支援事業の委託を受け、その担当をさせて頂いております。エリアとしては、受託当初は呉〜竹原障害福祉圏域でしたが、平成16年度より竹原市が広島中央障害福祉圏域になり、東広島市・竹原市・大崎上島町となっています。
しかし、地域的に利便性のある件に関してはエリアを限定することなくお受けしております。
現在、竹原地域では市町村障害者生活支援事業である竹原地域障害者生活支援センター聖恵、竹原病院に併設されている精神障害者地域支援センター365、中国芸南学園地域支援センターと、三障害の支援センターがそろっています。この3つの支援事業所と、市の福祉保健課障害福祉係、社会福祉協議会というメンバーで竹原地域生活支援センター協働会議を毎月開催しております。進行は持ち回りで、その月の担当がテーマを決めています。
それぞれの事業所・担当分野からの新着情報交換・勉強会や、困難ケースの事例検討が主な内容です。支援費制度に移行した際は、この会議の中で広く利用者を対象とした研修会を立案・実施しております。
最近の事例検討では、知的・精神、身体・精神など複数の障害を併せ持ったケースが多く、それぞれの専門的な視点からの意見交換は具体的に対処する上で大変参考になるだけでなく、一緒に対応することも多いです。また、障害者本人よりもその人をとりまく家族や世帯全体に課題があるケースが増えてきており、他の機関との連携も欠かせないものになっています。この会議を中心に、関係機関の参加をケースに応じてお願いしていく方向で考えています。
他、相談窓口として、社会福祉協議会の相談日のなかに障害児・者相談日を設けていただき、毎月一回第三木曜に各事業所から一名出席して相談を受けています。平均して二ヶ月に一件位の割合の相談件数ですが、各事業所とも市内中心部からは外れた場所にあるので、気軽に足を運べる場所に、整理し切れていない相談を持ちかける窓口があるということはとても大切なことだと感じています。
必要なことは、「ここに行けばなんとかなる」という入口、なんとかできるための道筋作り、この研修を通して改めて地域の相談支援体制の多くの課題を整理することができました。
日時/ 9月4日(日) 10:00〜11:30
場所/ 福山すこやかセンター 1階多目的ホール
内容/ 地域包括支援センターの行方
講師/ 小山峰志
(本会理事 第三者評価委員長)
定員/ 50人
参加費/ 会員無料、非会員は2000円
申し込み先/ 本会事務局
◎東支部会員定例会
毎月第3土曜日(8/20・9/17) 19:00〜
尾道市総合福祉センター
基礎研修に参加して
研修からの帰り道、一緒に参加した同期と「(今日の研修は)えかったねぇ」と何度言ったかわからない。大学を卒業して、いろんな思いや縁があってあえて実家から遠く離れたところで働き始めて1年と3ヶ月。今、自分の中でとっても大きな壁にぶつかって、悩んでることも「えかったねぇ」という言葉に大きく影響しているのかもしれない。
1年目はとても早く過ぎていった。利用者の方・親御さんとの関係を少しでも築いていくこと、関係する機関との関係を少しでも築いていくこと、施設での行事についていくこと等、目の前にあるものに対応していくことにただ追われていた。そんな中で自分のコミュニケーションのしかたや仕事のしかた、そもそもの「自分」に「これでええんかなぁ?」と感じながらもそれらに向き合うことなく仕事をしていたため、気持ちの整理がついていって状態でこの研修に臨んでいた。
今回の研修はコミュニケーション理論の理解から始まり、自分がコミュニケーションするときの傾向をつかみ、その上で自らのコミュニケーションのしかたを振り返るというものだった。日常の職場と離れた空間の中で、同業界の職種の異なる方に自分が「どこの何者で、どんなことを考えているか」を伝えるために自分の中を整理する必要があった。それは自分を振り返るという意味で日頃から意識してする必要があるものと感じてはいるが、目の前の忙しさにかまけてできていないものだった。その自分への振り返りを「こうありたい自分」「実際の自分」という視点からだけでなく、会場で初めて会った方からの「他者から見た自分」という視点を入れながら今の「自分」を振り返ることができた。また、コミュニケーション上の問題点を交流分析という視点を入れて探るということを学ぶことができたのは、今ぶつかっている壁たちを登っていくのにとても役立ちそうな気がした。とりとめのない感想だが、私はこんなふうに「えかったなぁ」と感じている。
ぱあとなあ東支部研修会 2題
私は成年後見8期生として通信で勉強しています。まだ勉強中で何もわからず、レポートに追われる毎日ですが、研修会で会の皆さんのお話を聞かせて頂く中で、いろんな役立つ情報・知識をいただいております。研修の人数は平均10人前後、年齢も職場もバラバラですが、いろんな方と出会え、和気あいあいとした雰囲気が楽しいです。来ようかな、どうしようかなと迷っている方はぜひ一度顔を出してみてください!
伊藤由美子
私はめでたく7期の後見人研修を終了したばかりの新米です。1年間の研修は終了したものの、実際には成年後見人てなんですかと問われたら、?…全く答えられないくらいトホホなおばさんです。月1回東部地区の成年後見人研修が有るという事で、「これだ」と思い参加させてもらっています。まだ、2回しか出席していませんが、実際に後見人をされている司法書士の先生の話や、すごすぎる事例困難を抱えている方の活動等、いつも時間を忘れるほど興味深い勉強会です。勉強不足の私にとって、出席させてもらう事で、少しずつ学んでいけたらと思っています。又メンバーの職種が知的障害、身体障害、高齢者関係などバラエティーに富んでいて、SWとして広範囲の勉強にもなり、私にとって刺激的な研修会です。今後も毎月1回の研修を楽しみにしていますので、よろしくお願いします。
事務局から
梅雨があけた途端、それまでがうそのような暑さの日々が続いていますね。
さて、社会福祉士会では、今年も夏から秋にかけて「国家試験対策講座」を開催します。今も毎日のように、事務局にお問い合わせを頂いています。職場の方などで受験を考えられている方をご存知でしたら、ぜひご紹介をお願いします。
ところで、事務局のある県社協でも、この夏話題となった(?)「クール・ビズ」が推進されています。上着やネクタイを着用するとしないでは、体感温度が2℃も違うそうです。この風景が何年か後には、日本の夏の風景になるのかも…?? (徳丸)
北支部研修会を開催
北支部研修会及び新規合格者を祝う会を 4月28日に開催しました。(新規合格者4名の参加を含む17名の参加)谷口副会長より地域包括支援センターのについて説明がありました。また長い間、北支部で活躍された畠山前理事の退職を祝う会も同時に行いました。
人物紹介コーナー
第2号から各支部単位で紙面を受け持つことになりました。県内の会員数が600人を超え北支部でも、会員数が増えています。北支部では会員数の割合に比較して、面積は広いこともあり、会員同士のネットワークを組むのが難しい面もあります。
この会報を通じて、各支部の会員紹介コーナーを設けて、各会員の近況や考え方などを周知するのは、会員の組織化を図る点からも良い方法だと思います。(ちょうど福祉新聞の社会福祉士紹介コーナーと似ている面も持っているでしょう) 手前味噌ではありますが最初のトップバッターとして支部長(武村)から始めます。
JR西日本の福知山線の事故は犠牲者も多く、現在は復旧したものの、安全性がまだ問われているのが実態であろう。復旧に当たり安全対策は、色々と取られていると思うが、そのひとつにフェールセーフ(2重3重の安全対策)がある。福知山線のケースでは人的なミスのカバーをするために、新型ATSを設置したが、これに相当する。
さて、自分の経験から。5年前に自分も歩いていて怪我をした。そもそも、めったにその場所は通行することはない。たまたま、郵便物をポストに投函するのに、近道をしようとした。
その日付は忘れもしない11月8日で、一人息子の誕生日でもある。時刻は19時過ぎで、幅の広い路上に沿う歩道から小路との間の溝(深さ1.5m)に落ちてしまい、右足首と左肩の2箇所の亀裂骨折をした。
2ヶ月近く市内の医院へ入院した。その間、仕事は、一時中断に近い状態もあったが、幸いにも同じ職場の方にも協力をいただいた。
落ちた原因は、無論、自分が足元を良く見ていなかったのが第一である。しかし歩道と溝との間に手すりがなかった。大半の人は歩道からポストの方へ通行する。ポストの背後で路地を通る側の方は通行が殆どない。このため、歩道の背後に手すりを設置する必要は殆ど意味がない。怪我の後も、ときたまではあるが、通行することがある。事故防止の点から手すりがあればよいと思っていた。3年前にポストと路地を結ぶ官公庁の建物が撤去された。それまでは路地の通行もそこそこあったと思うが、撤去の後は、通行量も減ったのか路地に草も多く生えている。その後、何故か2年前に歩道と溝の間に、手すりが取り付けられた。その土地は県道の歩道で郵便局の傍にもあるから、設置者は、郵便局か官公庁のどちらかであろう。私から設置の依頼はしたことはないが、この手すりこそフェールセーフの典型であると思う。たとえ誰かが、敢えて未だに通りにくい路地に入ろうと企てても、手すりにより阻まれて、転落の危険が減る。現場を通行するたびに、手すりを見ながら、再び他の人が事故にならないように祈るばかりだ。製造関係では、フェールセーフは比較的早い段階から取り入れられている。福祉や介護の分野でもヒヤリハットなどとともに、少しずつ取り入れていくと思う。手すりを通した自分の経験から、フェールセーフの概念が広がって行くように願っている。
その息子も今は5年生。現在上映中の「ヒナゴン」にクラスメイト17人の役の一人として出演しているので、よろしければ見て下さい。
訃報
本会会員 藤井一良 様におかれましては、
平成17年7月14日にご逝去なさいました。
謹んでお悔やみ申し上げます。
ホームページ作成で気をつけていること@
社団法人広島県社会福祉士会のホームページ作成のお手伝いをしている「実務担当者」です。
私のHP作業は、ブラウザはモジラファイアフォックスで、補助ブラウザとしてオペラ、念のために音声ブラウザ(ホームページリーダー)です。ここで初めて最も普及しているマイクロソフトのインターネット・エクスプローラー(ホームページリーダーがI・Eを使用しているため。)を使用することになります。 昨年6月にホームページの環境が大きく変わっています。それは、「高齢者・障害者等配慮設計指針」というJIS制度です。社会福祉士を標榜するからには情報アクセシビリティを備えたホームページを作らなくてはと思っています。
これからの研修
| 月日 | 名称 | 会場 |
|---|---|---|
| 8月3日 9月3日 10月1日 | 基礎研修 「コミュニケーション・スキルアップのためのグループワーク・トレーニング」 | 8/3 三次市みわ保健センター 9/3 広島県社会福祉会館 10/1 ビューポートくれ |
| 8月28日 9月4日 | 介護支援専門員受験対策講座 | 広島県健康福祉センター |
| 8月21日 9月3日 9月18日 10月1日 10月10日 | 社会福祉士国家試験対策講座 | 広島県社会福祉会館 講堂 |
| 9月 | 第3回西支部研修会「権利擁護について(詳細未定)」 | (未定) |
| 10月16日 | 社会福祉士全国統一模擬試験 | 広島県健康福祉センター |
| 10月29日 〜30日 | 全国統一研修 | エソール広島 |
入会方法を問われたら
お近くの国家試験合格者に入会の仕方について問われることがありましたら、次のことをお伝えください。
- @ 本会事務局へ連絡ください。折り返し入会 手続書類一式(複写式あり)を送ります。
- A 資格登録だけでは入会となりません。
地域包括支援センターについて
現在,全国の支部で社会福祉士配置を確実にするための行政訪問が行なわれており,広島県でも6月23日、広島県と広島市、7月21日,福山市を訪問しています。こうした行政への働きかけの一方で,地域包括支援センターに配置される社会福祉士とこれを支えるバックアップ体制の「質」と「量」の構築が重要ですので、今秋から全国5支部で「モデル研修」を実施します。中四国ブロックでは広島支部で11月11日,(金)12日,(土)13日(日)に実施されますが,この研修受講者が中心となって次年度からの支部での研修を行なうことになります。このモデル研修や今後に関する詳細は「広島支部における地域包括支援センターへの取り組み経過と今後の課題」(機関紙本号送付に同封予定)にまとめてありますので是非読み込んで下さい。
第三者評価委員会から
第三者評価事業委員会で活動していただける方を募集しています!
平成16年5月、厚生労働省より「福祉サービス第三者評価事業に関する指針」が通知され、各都道府県において推進組織の設置が進んでいます。広島県社会福祉士会においても社団法人化を契機に委員会を設置することになりました。将来的には第三者評価機関の認証を受けることを視野にいれ、調査・研究を行いながら、社会福祉士の専門職団体としてこの事業で果たすべき役割について考えてみたいと思います。
興味をお持ちの会員の皆さん! 一緒にやってみませんか?
9月には第1回の会合を実施したいと思います。
参加希望の方は、メール、ファックス、電話、郵便にてご一報ください。
(対象)社会福祉士会員(加入予定者も含む)
連絡先)
mail:takkym@ms6.megaegg.ne.jp
FAX:084-935-8136
TEL:084-935-8135 老人保健施設かなえ
携帯TEL:090-8711-8099
住所:720-0542 福山市金江町藁江550-1
老人保健施設かなえ



