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ホームレス支援委員会からのお願い


● くつろぎ・入浴サービスのボランティア募集

現在、第1〜3金曜日12:30〜19:00
あと月1回土曜日午後を検討中。


● 夜回り巡回活動ボランティア募集

 広島・呉(2週間に1回)、福山(毎週)で、定期的にボランティア団体が行っています。専門職は、ぜひ参加してください。


● 自宅でできる寄付ボランティア

  → 自宅に眠っている物品や資金を寄付してください。


Bさんは、高齢なので何度も生活保護の利用を勧めてきたが、ようやく利用される決心をして近々アパートに入居します。また、Cさんはアルバイトを続けられてアパートに入居の予定です。本当に良かったですね。 アパート生活に当って、炊飯器、食器、お鍋などの日常生活品を必要としています。


◆路上脱却した人◆
炊事道具一式(包丁、まな板、鍋、フライパン、炊飯器、砥石)、食器一式(箸、スプーン、フォーク、ナイフ)、水屋、ご飯を食べるテーブル、電気コタツ、洗濯機、TV、洗濯石鹸など。アルバイトなど就職1ヶ月に始めて日給月給が貰えるので最初の1ヶ月はまったく現金がありません。必要な小口資金を貸すのですが、彼らの借金になり、後日返済の義務が生じるので、しばらくは現物を差し上げてあまり現金を消費しないようにする方が、生活基盤を作るのに良いと思っています。

◆ 寄付金◆
@「活動に必要な寄付金」: 就職活動に必要な連絡先用として貸し出すプリペイド携帯購入代、電池補充代金、通勤に必要な当座の小口現金(彼らの稼ぎ収入を生むための軽油代金、食事代などの必要な支出は後から清算しますが、ガソリン代などの支出はこちらで持たないと彼らの収入が余りにも無くなり「タコ部屋」と変わらなくなります。)
A「自立生活支援基金」:  面接の行くときの当座の交通費、給料までの生活費などに充てるための基金です。給料が入れば計画的にゆっくりと返金してもらう仕組みです。

◆路上生活者◆
春もの衣類が必要(ジャンパー、ズボン、セーター、厚手の長袖シャツ、ベルト、新品下着(トランクス型)、靴下(25−27cm)、スニーカー(25cm、25.5cm、26cm、26.5cm、27cm)、スポーツバッグ(今一番不足しています、キャリーつきバッグでも構いません)、寝袋、帽子(野球帽、毛糸の帽子)。自転車(防犯登録つきの中古。無いと警察に職務質問されます。)

◆ 食料◆
お米(古米でも、虫がわいていても構いません。天日で干して使います)、缶詰、即席カップ麺、カレールー、おでんの素、日持ちする野菜(かぼちゃ、ジャガイモ、たまねぎ、だいこん、にんじん)。用途;主として、くつろぎ入浴サービス、路上に定住し自炊している人、路上脱却直後の人のために使います(現物給付なので借金にならない)。
その他必要と思われるものをください。

ボランティアの希望,問い合わせ先: 広島県社会福祉士会事務局(082−254−3019)
詳細は,ホームレス支援委員会 斉藤委員長、鈴川さん、岡崎さんに聞いてください。


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社団法人広島県社会福祉士会事務局 郵便ポストマーク mailto:hacsw@hiroken.ne.jp 最終更新: 2006-4-15