日時 2007年4月28日(土)10:00~12:30
会場 広島県社会福祉会館 3階 ボランティア研修室
出席者
- 会長 田中洋子
- 副会長 谷口光治 河口幸貴 高原淳尚
- 事務局長代理 信永耕司
- 理事
齋藤秀生 鈴川千賀子 谷川ひとみ 竹本了 武村精一 三原千春
坂田久典 百川晃 上栗明男 小川知晶 中島康晴 坂下宗生 - 監事 松井裕子
- 事務局 徳丸聡美
- 理事 小山峰志 豊田直之
- 監事 三上純子
1.開会
2.自己紹介
3.定足数確認
4.議事録署名人選任 谷口副会長と河口副会長が議事録署名人として承認された。
5.承認事項 第1号承認 入会者・退会者について
組織率26.5%,3月末現在の会員数は664名であることが報告され,承認された。
第1号報告 第1号報告 2006年度事業報告について
信永事務局長代理より説明があり,承認された。
第2号報告 2006年度決算報告について
信永事務局長代理より,補正予算との差異のある部分について,一般会計の雑収入の差異は予定外の収入があったこと,特別会計の前期繰越収支差額の差異については前年度運用残金があったことの説明がされた。
また,総括として,単年度は黒字であることが説明された。
協議の結果,表記が不十分な科目の摘要を表示すること,「法人化財政調整積立募金」の扱いを整理することが確認され,本件は承認された。
第3号報告 ホームレス補助金(広島市)について
事務局より資料に基づき,補正予算と決算について説明があった。
第4号報告 きょうされん第31回全国大会実行委員会について
河口副会長より説明があった。来年度広島で開催される全国大会の実行委員会への参加依頼があり,第1回会議に河口副会長が出席した。
協議の結果,本会から継続参加していくこととなった。
第5号報告 広島市高齢者虐待防止ネットワーク運営委員会への推薦について
田中会長より,前年度委員を再任して推薦した旨の報告があった。
第1号協議 第1回通常総会の議案について
信永事務局長代理より,2006年度決算,事業報告,支部長選任が議案となることが説明された。
第2号協議 公開講座ついて
高原副会長より資料に基づき説明があった。
第3号協議 委員会担当理事について
高原副会長より説明があった。委員長についてはこちら。
第4号協議 入浴サービス提供アパートの賃貸契約について
齋藤理事より,これまでアパートを賃貸契約していたNPOが解散し,事業の継続する必要性から,本会が新規契約するに至った経緯が説明された。
田中会長より,財源として補助金がついていること,自立支援の視点でやっていくことなどの意見が付され,本件は承認された。
第5号協議 事務局員アルバイトの雇用について
高原副会長より要項に基づき募集する旨の説明があった。資格要件に「社会福祉士歓迎」を付することとし,本件は承認された。
第1号報告 総務委員会
武村理事より報告があった。入会促進プロジェクトチーム会議を開催する。今後の取り組みについて協議する予定である。
第2号報告 広報委員会
河口副会長より報告があった。4月1日付けの『直心』を議案資料集の発送にあわせて発行する。
第3号報告 研修委員会
高原副会長より報告があった。5/12に「連続講座 仕事のモチベーションを高め,職場を活性化するためのコーチング研修講座(2回目)」,「実際に読んでみる!社会福祉士の倫理綱領と行動規範,90分で理解する介護保険制度の概要とケアプランの読み方」「福祉職場における援助者の共感力を高める研修」を行う。
河口副会長より,基礎研修の位置づけを解りやすく周知してほしいという要望をきいている,と意見があり,高原副会長より,本部も形態を模索している状態で,支部として方法を検討する必要がある,と回答があった。
第5号報告 国家試験対策委員会
竹本理事より,受験対策講座を開催することが報告された。,/p>
第6号報告 ケアマネジメント委員会
河口副会長より説明があった。前年度と同様,高齢者,障害者分野それぞれの研修を企画する。
またケアマネ受験対策講座は例年どおり介護福祉士会と共催で企画中であることが報告された。
第7号報告 ホームレス委員会
齋藤理事より,入浴サービスの新しいアパートへ移転作業を行っていることが報告された。また,呉市域での支援活動の予算についても組んでいくことが確認された。
第8号報告 独立型社会福祉士委員会
谷川理事より説明があった。前年度事業の日本社会福祉弘済会助成金の報告を行った。また,本年度の方針は,物理的に動くことのできる人で地域包括ケア推進委員会との連携を行っていくこと,質の向上,独立したい人の支援としていることが報告された。
第9号報告 ぱあとなあ
田中会長より報告があった。成年後見人養成支部委託研修の実行委員会をたちあげた。また,受講定員を20名増員した。
第10号報告 地域包括ケア推進委員会
谷川理事より報告があった。前年度事業のアンケート(自治体,包括,社会福祉士対象に行った)の集計中間報告を文章化していく。また,今年度の研修は,健康福祉センターの地域包括支援センター向けの研修と連携をとっておこなっていく予定である。
第1号報告 西支部
谷川理事より,6/9(土)に支部研修を開催する,内容は児童関係であることが報告された。
第1号報告 ホームヘルパー養成研修2級課程における通信教育レポート添削契約締結について
事務局より尾道市社会福祉協議会と本年度分の契約書を交わしたことが報告された。
第2号報告 全障害児者広島連盟設立準備委員会について
信永事務局長代理より,委員会事務局に関して報告があり,広島県共同募金会等関係団体とも協議しながら,前向きに取り組んでいくことを確認した。
第3号報告 第4期保健医療分野におけるソーシャルワーク専門研修への支部推薦について
田中会長より,隅原聖子会員を支部推薦したことが報告された。
その他報告事項
河口副会長より,次のとおり報告があった。3月の代議員総会の際に中国ブロックの代議員が集まり,ブロック代議員による協議の場が必要との話があった。三役で協議した結果,これに各支部長クラスも含めた会議として,ブロック理事の谷口副会長に各支部に呼びかけをしてもらうことになった。開催時期は,今年度については統一研修時を予定。
また,全国大会の参加促進について,全国の広報ネットでも依頼があったことが報告された。
百川理事より,支部活動について,各支部での足並みを揃えるかどうかという議論は理事会で行うのか,と質問があり,高原副会長より,内容,費用面等あらゆる面での精査が必要であり,特に研修費用面については総務委員会で研修費用の内規をつくってほしい,と回答があった。
以上で本日の議事を終了し,次回理事会は7/14であることを確認し,12:50閉会した。