日時 2006年5月13日(土曜日)10:00~12:30
会場 広島県社会福祉会館 2階 第1・2研修室
- 会長 岡崎仁史
- 副会長 谷口光治 田中洋子
- 理事 鈴川千賀子 天田猛 高原淳尚 谷川ひとみ 竹本了 豊田直之 武村精一 河口幸貴 信永耕司
- 監事 松井裕子
- 事務局 徳丸聡美
- 理事 二川英二 鳥海洋治 齋藤秀生 小山峰志 久笠信雄
- 監事 三上純子
1.開会
2.定足数確認
3.議事録署名人選任 鈴川理事と高原理事が議事録署名人として承認された。
第1号承認 入会者・退会者について
2月から4月の間で,入会19名,支部変更による転入8名,退会28名,支部変更による転出3名,4月末現在の会員数は651名。
第1号報告 2005年度事業報告について
第1回議案資料集の第1号議案が2005年度事業報告。総会の公益事業報告に関連して当日の追加資料を準備すると補足説明があった。
第2号報告 2005年度決算報告について
資料に基づき説明。監査は27日までに、正副会長いずれかが出席のもとで行う。
第3号報告 ホームレス補助金(広島市)について
2005年度から交付の予定が2006年度からの交付になったことについての経過説明。
第1号協議 第1回通常総会・公開講座について
5月12日現在の状況は、総会成立数326に対して、出席46、委任状227であり、あと53名の表明が必要であること、公開講座の申込者は会員62名、一般46名であることが報告された。
第2号協議 支部長の任期について
先般各支部で開催された支部全体会において、支部長が決定し、総会へ報告する。任期について支部設置規程に「2年間」とあるが、協議の結果、法人の役員任期と合わせたほうが明解であるので、全支部で統一することとし、今回については、今年度が法人役員の改選の年度であるので、1年間とすることが確認された。
第3号協議 支部活動支援費について
2006年度予算に計上された支部活動支援費を配分するので、本日支部長宛に申請を依頼した。また、支部で開催する研修等において、謝金の発生する可能性のあるものについては、源泉徴収の関係があるので、事前に事務局に相談してほしい、と補足説明があった。
第4号協議 本部・代議員の選出について
谷口副会長(本部常任理事)より、本部の定款変更に伴う代議員の再検討の提案があった。本件は本部への報告期限である5月31日までに決定すべく、継続審議とすることとした。
第5号協議 障害認定審査会委員の調査について
第6号協議 地域包括支援センター配属の社会福祉士と運営協議会の状況調査について
谷口副会長より、一括で実態把握調査の説明があった。来週発送予定の議案書に同封して調査することが確認された。
第1号承認 小川理事の辞任願について
第2号承認 ケアマネジメント委員会委員長について
岡崎会長より小川理事(ケアマネ委員長)の辞任願を受理したこと、任期が残り少ないので、後任は選出しないことが報告され、承認が求められた。
協議の結果、ケアマネ委員長は河口理事が引き継ぎ、天田理事が委員会参加する。これに伴い、広報委員長は豊田広報副委員長が引き継ぐ。
第3号承認 広島市地域包括支援センター運営協議会委員の推薦について
前年度の社会福祉審議会高齢者部門が、暫定的に地域包括支援センター運営協議会とみなされており、引き続き谷川理事を推薦することが承認された。
第1号報告 広報委員会
資料に基づき第6号企画の説明があった。紙面構成など、多くの意見があった。
第2号報告 ぱあとなあ
6月24日に第1回ぱあとなあ全体会・第9期成年後見人養成研修必修プログラムを開催することが報告された。
第3号報告 地域包括支援センタープロジェクト委員会
今年度の委員会組織について別冊資料のとおりとすること、委員長について、谷口副会長が本部委員会で多忙のため、小山理事に交代することの承認が求められた。
本部の動きとして、今年より①支部支援委員会②評価委員会 が設置される予定であること、実務者研修について、本部の標準プログラムに基づき、8月26、27日に実施することが報告された。
第4号報告 独立型社会福祉士委員会
資料に基づき説明。2006年度助成事業として申請した研修事業について、今年度中に県内4支部で研修を企画している。
第1号報告 ホームヘルパー養成研修2級課程における通信教育レポート添削契約締結について
本年度新たに広島市手をつなぐ育成会と契約を締結したことが報告された。あわせて尾道市社会福祉協議会、シルトピア油木とも、本年度分の契約書を交わすことが確認された。