次はデータ登録部からテンプレートを改造していきましょうね。
とその前に、できれば管理画面から詳細設定画面をみてください。

>>作成編へ
>>編集画面作成へ
>>検索結果画面作成へ
>>詳細画面作成とショートカットキー
>>完成後のカスタマイズ

>>(有)エルム不動産HPへ


←が環境設定画面です。
ここであらかじめデータの登録項目などの設定をします。
ここでしっかりやっておけば、楽ちんです。
ただ・・これから作成するのに後のことなんか解かるもんか〜
という方もいると思いますので、少量の仮データ登録なら
対応できますので
環境設定画面があるなあ〜くらいでも構いません。
後でちょっと苦労しますが、簡単に対処できすので・・・


 


次にローカル画面でlibフォルダ→templateフォルダ
→ data-regist.htmlを開きこのソースを改造して
登録画面を作成します。

※ローカルとは、WEB上にアップロードしたものではなく
自分のコンピューター内での作業を言います。
これからはローカルで作成し、WEBに順次アップします。

オフラインでWWWサーバーを仮想稼動させる方法も
ありますが、複雑で解かりにくいので省略します。



←がデータ登録画面のテンプレートです。
htmlで変更しますが、

行頭
print <<"<!HTML>";
&_*****;

行末
<!HTML>
1;

$***形式の部分はスクリプトが
適切な文字列に置き換えるので 削除/改変しないで下さい。
Tabスペース・全角スペースを使用せず
半角スペースを使用して下さい。
@という文字を入れる場合は\@として下さい。
文字化けする場合は文字化けが
始まった文字の後ろに\をつけて下さい
という決まり事がありますので注意してください。

※真っ白なページが表示される場合はココを確認しましょう

 

テキストフィールド
 <input type="text" name="***">

  チェックボックス
 <input type="checkbox" name="**"value="***">

  ラジオボタン
 <input type="radio" name="**"value="***">

セレクトメニュー
 <select name="***">
   <option value="*****">
   <option value="11111">
 </select>

サンプル作りました

←上記決まりのタグの間へ左のようなフォームオブジェクトで
登録画面を作成しましょう。
左のほかにもファイルフィールド(画像やテキストをアップする)や
テキストエリアやhiddenを使い非表示フィールドなどがあります。

ここで登録画面を作成したものは、編集画面へのテンプレートと
しても使用できます。

フォームの処理先は相対パスでdatabase.cgiに記述します。

この場合は 必ずフォームタグ の直下へ
<input type="hidden" name="cmd" value="dra">
を書きいれ 、dra処理をさせてください。
これはデータ登録ならdra.。
データ編集ならdeaと決められています。
なぜ違うの?と思うかもしれませんがデータ登録をして編集画面で
データーを呼び出すとチェックボックスはチェックされた状態。
セレクトメニューは選んだものがバシッ!っと出てくるためです。


料理なんでも登録画面
料理種類
レシピ
お店
メニュー
予算

  プレビュー

 

サンプル作りました

←ソース
< HTML><BODY>print <<"<!---HTML--->";
<HEAD>
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
<META http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
<TITLE>$CNF{ScriptName} [データ登録]</TITLE>
</HEAD>
<!---HTML--->
&_Html_Head;
print <<"<!---HTML--->";
<form action="./database.cgi" method="POST" enctype="multipart/form-data">
<INPUT type="hidden" name="cmd" value="dra">
<INPUT type="hidden" name="SID" value="$PID">
<INPUT type="hidden" name="Count" value="0">
<INPUT type="hidden" name="DataNum" value="$FORM{DataNum}">
<INPUT type="hidden" name="UserNum" value="$FORM{UserNum}">
<INPUT type="hidden" name="Pass" value="$FORM{Pass}">

料理なんでも登録画面<br>
<br>
料理種類
 <select name="ryouri">
  <option value=""> 指定しない
  <option value="和食"> 和食
  <option value="中華"> 中華
  <option value="おフランス"> おフランス
  <option value="イタ飯"> イタ飯
  <option value="ネコマンマ"> ネコマンマ
 </select>
 <br>
  <input type="text" name="shurui1" >
   レシピ
  <input type="text" name="shurui2" value="">
   お店
  <input type="text" name="shurui3" value="">
   メニュー
  <input type="text" name="yosan" value="">
   予算
<input type="submit" value="登録" style="cursor : hand;" name="submit">

<input type="reset" style="cursor : hand;" name="reset">
<input type="checkbox" name="Preview" value="1">
</form>
< /BODY></HTML>
<!---HTML--->
1;

簡単な登録画面を作りました。基本的にはname="****"にデータの種類その後のvalue="****"にはデータ
という具合にCGIを通じて登録されていきます。
このページの初めで説明した環境設定画面で登録していくわけです。
amigodatabaseの説明書に沿って登録しましょう。
ここで「デ」のデータ種類とセレクトメニューの登録とチェックボックスの登録も忘れずにしましょう
こうして登録したデータを今度は編集画面で呼び出しして確認してみましょう。
※ひとつづつ登録し、検索画面で検索する方法もありますが、人それぞれなのでご自由に作ってください。

 

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このDBは色々な方々のご協力をいただき、すべて無料で作成しました。