日立会美術部  部員の作品

このページでは部員の作品を紹介します。


画像はデジタルカメラやスキャナで撮りこんでいます。撮影技術等の制約から、原画と異なるところがあります。


第6回日立美術クラブ作品展 (99/9/20〜9/25)

(画像をクリックすると拡大します)

作品

題名

種別

大きさ

氏  名

作者のコメント

備 考

紅いハスの花

素描(水彩)

F10

春名 康夫

今年の北京の夏は猛暑で42.6度を記録しました。そんな中で万里の長城を登った人もいますが、北京の公園はハスの花が満開です。早朝のすがすがしい空気の中でスケッチを楽しみました。ハスの花は夜明けとともにポンと音を立てて開きます。

墨絵に水彩着色

白いハスの花

素描(水彩)

F10

春名 康夫

水墨画は北京の中央美術大学へ短期留学で学びました。老師はチョウ寧安先生。知り合いになった中国人画家は中央美術大学の卒業生で、先生も同じチョウ先生。意気投合し少数民族の絵を描いてくれた。私の水墨画はなんだ?ということになったが、私の基本は油絵で、油絵風の墨彩画だと説明した。

墨絵に水彩着色

少数民族人形とハスの実

パステル

F6

春名 康夫

中国貴州省の芸術家と知り合いになった。貴州省は中国の少数民族の多い所で、少数民族の人たちと人形を作っている。この人形は「ハニ族」。みんなで30種類の民族人形を作っているそうです。日本に持って帰るのは大変かと思いましたが、意を決して30種全部買ってきました。11月17日まで「はる画廊」で展示販売中です。

 

草原の少女

油彩

F10

上楽 巡

油絵ではじめて細かく丁寧に書いてみました。書いてる時はすごーーく楽しかったけど出来栄えはひじょーにへーぼんです。

中国旅行記念作品

笑顔の二人

油彩

F8

上楽 巡

アクリル絵の具を使って書きました。油より扱いやすくスピード感があって楽しかった。モンゴルの思い出は人々のはにかんだ笑顔

中国旅行記念作品

はばたく

油彩

F40

上楽 巡

・・・って題名に変えたら、足元の翼とかなんとなくそれらしく意味ありげに見えなくもなくないような。

たぶろう展

出展作品

準備中

裸婦

素描

F10

上楽 巡

少女マンガみたいでしょ。

 

裸夫

素描

F10

上楽 巡

わたしのタッチはガシガシ硬いので男書くの向いてると思うんだけど。

 

葉ボタン

油彩

F40

塩田 磯江

 

たぶろう展

出展作品

草原

油彩

F10

塩田 磯江

 

中国旅行記念作品

準備中

浴衣の女

パステル

F10

塩田 磯江

 

 

フラメンコ

油彩

F40

後藤 敦子

モデルさんです。本場のフラメンコはちょっと違う感じの衣装でした。今度は本場のフラメンコを描いてみたい。

たぶろう展

出展作品

裸夫

油彩

F10

後藤 敦子

男性モデルです。本物のモデルさんはもうちょっとかっこいいような。

 

狛犬

油彩

F40

吉田 朋子

わん!厚塗りの狛犬さん。べたべたぺとぺとぐりぐり塗ってるのが楽しかった。 

たぶろう展

出展作品

コビ砂漠へ

アクリル

F20

吉田 朋子

ゴビ砂漠の端っこ。じゅうたんみたいな駱駝のこぶにつかまって砂漠を一回り。馬より揺れて背丈もずーっと高いのです。  

中国旅行記念作品

シラタラの草原

油彩

F4

吉田 朋子

内モンゴルの草原で、馬に乗りました。はじめは緊張、慣れてくるとみなそれぞれ個性があってとてもかわいかった。 

中国旅行記念作品

人物

素描

F10

吉田 朋子

モデルさんのデッサン。

 

妙義の麓

油彩

F15

岡村 明

19955月ころだったと思います。田舎に帰る途中、関越道松井田ICより妙義山を参見しようと寄り道しました。梅林の新緑が鮮やかに輝いて、異様な山姿の妙義山とのコントラストが気に入りました。しかし実際にカンバスに向かい絵の具を落とすと妙義山が中々収まらずに苦労しました。それにしてもずいぶん仕上げるのに時間がかかったもんだ。(^o^)

 

寛ぐひと

素描

F10

多々良 英生

 

 

準備中

花と花瓶

素描

F10

多々良 英生

 

 

春の富士山

油彩

F8

内田 和美

私は、小田原市小八幡(国府津駅と酒匂川の中ほどの海岸沿い)に生まれました。 200Mほど北にはいると、箱根越しに富士山のテッペンがよく見えます。JR国府津駅から見える富士山です。小さいときから、この朝焼けの富士、夕焼けの富士、いろいろな雲のかかった富士を見てそだちました。 いつも裾の方まで見たいと思っておりました。 高校生になってから、箱根に度々ハイキングするようになって、金時、長尾、十国峠と西側の外輪山の尾根ずたいに 歩くとそれは大きな富士山が目の前に広がって裾近くまで見え、おおいに満足したものです。 今その頃に思いおはせながら、この絵を描きました。 これからも子供の頃の環境を源風景として、山(箱根、丹沢、富士山)、海を主題にした絵を描きつずけていきたいと思っております。

 

 

夏の富士

油彩

F6

 

準備中

ピース

素描

F10

梅崎 義則

子供にカメラを向けると、どうしていつもVサインなのでしょうか?

 

春の山

素描(水彩)

F15

梅崎 義則

ある年の五月連休に、ハイキングクラブの仲間らと那須に登山しました。雪の斜面で、同行の女性にポーズを取ってもらいました。

 

準備中

浴衣姿

素描

F10

梅崎 義則

日本の女性には浴衣がよく似合います。

 

大道芸T

CG

F10

鈴木 誠司

 

 

大道芸U

CG

F10

鈴木 誠司

 

 

女神

CG

F10

鈴木 誠司

 

 

リンゴ

CG

F10

鈴木 誠司

 

 

横浜風景

油彩

F15

松原 清次

 

 

伊豆稲取港

素描(水彩)

F8

岡田 昌康

 

 

ヤビツ峠

F4

岡田 昌康