| 4月号 |
2004/4/6 |
ぽかぽか陽気で最高のお花見日和。若手説教無し、子供張りのケンカ無し、しかも閉めは5時というあまりにも無難な終了にちょっぴり拍子抜け。 この陽気の中、入学、入園式ラッシュで石丸氏の愛娘もめでたく保育園に御入園。石丸氏も入園式に出席するらしいが、正直あんな風貌で行かれた日には、たまったもんじゃない!せっかく子供の晴れ姿を見に来た奥様達の視線が石丸氏一本になってしまう恐れがあるからだ。それを忠告しても
「いやぁ、それはないでしょう。」
と目じりにシワを寄せ、多少いやらしさを感じさせる微笑はこれから始まる人妻魅了の世界へようこそと言わんばかりだ。実際の話、うちの保育園では丹波靖貴が迎えに来るたびに奥様達どころか保母さん達まで視線を釘付けにしてしまう。ちなみにミヤケシンが迎えに行った時には、不審者乱入的な雰囲気で受話器を持って今にも警察に通報するんじゃないかというような感じを受ける。 靖貴のとこは年長さんなんだけど、年少のうちのクラスの奥様達からは、
「ちょっとは反則よねぇ」
などとカッコいいなんて言葉を通り越してしまっている。 まぁ、明日の各家庭の夕食時にはこぞって
「ねえねえ、石丸さんのとこの旦那さんめちゃくちゃカッコいいのよ」
と魅了された奥様達が発する言葉に旦那さん達の機嫌が悪くなるのは言うまでもないだろう。これで次回参観日にでも行った時の旦那さん達から石丸氏に対する攻撃的な視線の集中砲火は間違いない!おっと!更に大事な事が・・・ これから暑くなるのがヤバイ!というのがTシャツで迎えに行った時だ。ピチッとTシャツであの胸板と上腕二等筋を見せ付けられた時に奥様達が平常心を保てるかも心配だ。気のせいか最近やたらとウエイトに力が入っているらしいから・・・ とにかくこの保育園から当分、目が離せない・・・
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