| 6月号 |
2004/6/13 |
昨日、ある読者に会い「ちゃんと更新して下さいよぉ」と尻を叩かれての更新6月号。 四日市のうっかり?落車からすっかり地獄モードにハマッてしまい、何とか流れを変えようとあたふたする今日この頃!気分転換で朝イチからWヘッダーで映画鑑賞へ。 朝イチは、1200円とお得なので失敗しても良しと言うことで、『デイアフタートゥモロー』に。最近、この手の地球破滅危機的映画が良くあるが、『ディープインパクト』『インディペンデンスデイ』『トータルフィアーズ』・・・個人的には『アルマゲドン』のエンディングが一番だったので何とかそれ以上と期待を込めて望むもやはり予告CM負けの感が強かった。後半は、実話モノに弱いミヤケシンとくれば『シルミド』。実話だけに生々しく、ハッピーエンドに終わらない所がにら炒めを食べた後に歯に引っかかって、なかなか爪楊枝で取れないみたいな感が残るけど、そこがまた良い所かもしれない。 更に予告編で6/25〜公開の『ブラザーフッド』 そそられる予告で「韓国の4人に1人は見て泣いた!」、テレビCMでおすぎが「終わりの28分、必ずあなたは泣いている!」と確かに見てみよう!という気持ちにはさせてくれるけど、今までその手の予告通りに泣いてしまった事なんて5本に1本あるかどうかだ。常に逆風で攻めるミヤケシン的に言うと「この手の映画で涙するあなたを見てみたい」くらいの予告で攻めてみれば・・・と、くだらく〆てみたこの辺で。
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