| 別れの春? |
2005/2/28 |
ぎりぎり間に合った2月号。
「やっぱ、ミヤケシンが出てないと盛り上がらないよぉ」
なんて事なく大いに盛り上がった西王座戦。地元勢が全員2次予選に進むもここで全滅TTせめて1人でも優勝戦に乗って欲しかったなぁ。結果的には残念だったけど、ちょいと嬉しかった事がみんなの悔しがり方がいつもとは違った事で,かなりの意気込みだったように感じられた。特に丸&達也にはレース後言葉をかけずらいくらいで、今年中には何か大きな仕事をしてくれそうな予感さえ感じさせた。という事は、ミヤケシンにも恩恵がみたいな・・・しかし、滅多に開催されない玉野のG2が次に来るのはいつのことやらで次世代の友定&岩津&守谷(おまけ)達に乞うご期待!ある意味、注目はミヤケシン的にその時にどの地位になっているのかが楽しみな部分で、最悪引退!?なんて事はないか・・・ ちなみに王座戦開催中は頑張る選手をよそに裏方での仕事を頼まれ、サイン会&スタジオゲストをしたんだけど、スタジオはオッズの合間の5分程度でこれからトークに磨きが!みたいなところで任務完了TTほとんどの人に気付かれていないようなゲストだった。って、そんなのゲストじゃないじゃない! サイン会については、多少なりとも地元びいきのおかげで100人中30人くらいはファンの方がいてくれたのではないかと勘違いしている。列の途中に美女2人組がいて、こんな美人も来るんだぁと思いつつ,心なしか長めの握手までしてしまったのが大失敗!後日バンクでマスクマン守谷から
「僕の彼女でした。」
おいおい、ちょいと一言言ってくれよ〜みたいな。ましてや揺れる巨乳に目を奪われていたのもバレバレだったのか!?ちなみにもう1人の子は久冨武の彼女だったらしいが、動揺を隠しながら
「お前ら、女にどういう教育しとんじゃいっ!挨拶くらいさせんかいボケッ!」
と訳の分からない逆ギレでその場を凌いだ。まぁ、サイン会の2回目だったけど、沢山の皆さんに寒い中並んで頂いて感謝の一言でした。更に感謝した事は、参加もしていない吉岡さんがサイン会の為だけにわざわざ駆けつけてくれたのにはこの厳しい状況の中、ケイリン界発展の為とはいえめちゃくちゃ嬉しかったですねぇ。ミヤケシンもサイン会に並びたかったくらいですから。
最近、昼ご飯は近所にジョイフルが出来たのでちょくちょく行っているんだけど、先日榊原といたらマル夫人が友達と来ていた。気付くなり、
「伸さん、こんなところでご飯食べてちゃ駄目じゃないですか!」
こんな所って店員の前で何とも失礼な発言じゃないの!こちらも負けじと
「今年すでに1000万弱も稼いでいる家庭の奥様こそ来ちゃあ駄目だろう!」
周りを気にしながらそそくさと席に帰る仕草にまだセレブ感の物足りなさを感じてしまった。まだまだこの夫婦から目が離せない・・・
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