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| トマト栽培≪連作3年目≫ |
雨避けハウスでトマト栽培をしています。ハウスは毎年移動できませんので、連作になります。
今年は連作3年目のトマト栽培行っています。連作障害を避けるため、耐病性のある品種選び、EM利用なども取り入れています。 本文中の画像は拡大表示します |
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【播種】3月14日 ビニール温室でヒータ使用
【育苗8日目】 3月21日 昨年より1週間遅れの播種になりました。
種は、昨年と同じ桃太郎ファイト。昨年の残り種と、今年購入の種をそれぞれ撒いてみました。 |
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【播種から23日目】 4月5日 ビニール温室ヒーター使用
昨年の残り種と、今年購入した種の発芽率に差はありませんでした。種の保存状態に注意すれば、残った種は来年使えることがわかりました。 3日で発芽し、一週間で双葉が出揃うのは昨年と同じ。 |
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【播種から39日目】 4月21日
まだ早いようですが、4号鉢に移植。ビニールハウスへ移動しましたが、堆肥等の発酵熱が弱く生育が遅い。やっと本葉が2枚といったところです。 播種の一週間遅れの影響は大きい。 |
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【播種から45日目】 4月27日
まだ小さな本葉2、3枚程度、背丈10cm位は、昨年の半分程度の成育状態。 すこし500倍の液肥を与える。 |
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【播種から56日目】5月8日
背丈約20cm本葉5,6枚。昨年より1週間遅れの状態。 【畝の準備】 雨よけハウスのトマト定植予定場所に穴を掘り、EMボカシをシャベル各2杯を入れて土と攪拌し、EM500倍希釈液をたっぷり注ぎ均しておく。 |
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【播種から67日目・定植】 5月19日
背丈約35cm、本葉7,8枚。 まだ少ないが開花が始まったので定植。 昨年の定植は播種後65日目の5月11日でしたが、背丈は40cm以上あり、苗の状態もガッチリしていた。育苗時の低温状態が影響したかもしれない。 |
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【播種から84日目・定植から18日目】 6月5日
背丈約70cm、第2花房まで開花。 生育状態は回復傾向がみられる。 元肥を石灰とEMボカシだけに絞って、茎をやや細めに栽培しているが、ほぼ良好な状態。 |
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【播種から96日目・定植から30日目】6月17日背丈約90cm、2段目まで実成り、第3花房まで開花。
追肥の時期がきているが、葉の状態、茎の太さから見て追肥は見送ることにした。 判断のめやす:第3花房時に成長点から下10cmあたりの茎の太さが1cm程度が良好な状態。 |
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【播種から114日目・定植から48日目】7月5日背丈140cm、3段目まで結実。テニスボール大からポンポン玉大まで。
木の勢いが落ち着いてきたので、14、14、14肥料を1本あたり半握り追肥して、EM500倍希釈液をかける。今の所、病気の発生もなく順調。 |
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【播種から119日目・定植から53日目】7月10日![]() 気温が高くなり、1段目が色づきはじめる。昨年り1週間遅れで初収穫は20個ほど。
茶色の斑点がある実が数個あったが、取り除き様子をみる。 |
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【播種から131日目・定植から65日目】7月22日1段目から2段目にかけて収穫が続く。斑点がある実は、その後新たな発生はなく、外観、食味等の秀品率も上がってきた。木の生育もしっかりしており、連作3年目の影響は見られない。
木はハウスの天井に達したので、芯を止める。 |
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【播種から149日目・定植から79日目】8月5日連日高温が続き、実の熟成が急速に進んでいる。そろそろ最盛期が過ぎ、ひび割れ果なども混じるようになり、秀品率が多少下がってきた。収量は例年並。
農家の方が、連作と一度も消毒していないことに驚いていた。EMボカシの効果を実感。 |
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【播種から158日目・定植から92日目】8月17日収穫はほぼ終わりに近づいたので、整理の準備をはじめる。
・余分な枝葉を取り除き通風を確保する。 ・全体に殺菌剤を撒布して、病原菌が来年に持ち越さないようにする。 |
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【播種から172日目・定植から112日目】9月7日 茎を根元で切り、通路に倒して枯れるのを待って整理します。
大きな病気もなく、美味しいトマトをたくさんの人に喜んでいただき、今年のトマト栽培は終了しました。 |
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雨避けハウスは稲わら置き場になりました。 近くの農家からいただいた稲わらを、来年の春まで貯蔵用に使います。 |
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